■衣装ワークショップ
衣装の裏方さんが主婦層が多いこともあり、ワークショップを平日の午前中に行いました。
ワークショップの講師である白戸先生が関わった舞台衣装の映像やたくさんの写真などを見ることができました。白戸先生は「衣装のアクセントは普通の3倍くらいないと見えません」ということでしたが、実際の舞台の映像と衣装の写真を見比べると納得。ナルホドでした。
裏方さんたちも講師の白戸先生のお話を聞いているうちに、「どうやってできているの?」「素材はなんだろう」から身近な古着の活用についてや配役の衣装のイメージにまで話が発展しました。
とても良いワークショップでお昼過ぎまで続いてしまいましたが、まだ、1回目の話し合いではまだデザインは決まりません。でも、みなさんイメージがポカリ、ポカリと頭に浮いてきたのではないでしょうか?
白戸先生、丁寧なアドバイスありがとうございました。

