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プロフィール

2007年05月17日

あしあと・・

あしあと・・・

2006年6月    砂川市地域交流センターゆうのオープンニングメインイベント「音楽劇」の
            出演者・裏方を市民から募集。NPO法人ゆうの主催でオーディション開催。
            キャスト67名、裏方26名、計93名で音楽劇ははじまった。
2006年9月    砂川市市民会館にてミニ発表会
                 3グループにわけ、同じ脚本を発表。それぞれに、演出、裏方技術、
                 キャストなど、参加者で構成し発表となった。
                 裏方技術講習
                 美術・音響・照明・衣装・メイクのワークショップ開催
2006年10月   砂川劇場物語~妖怪達がやってくる~脚本完成。本公演に向け、
            毎週1~2回の稽古になる。キャスト発表。
                  音楽制作
2006年11月   舞台稽古開始。
                  衣装製作
2007年12月 総練習
2007年1月7日  地域交流センターゆうオープン 記念式典
2007年1月8日  地域交流センターゆうオープンメインイベント音楽劇
                  『砂川劇場物語~妖怪達がやってくる~』を上演

2007年3月    NPO法人ゆう主催の砂川市民劇団「音楽劇」実行委員会から、
            参加者も主体となった、劇団へと参加者の有志が集まり話し合い
            劇団としての約束などを設け説明会を開催
2007年4月    総会と入団式を経て、砂川市民劇団「心呂座(コロザ)」となる
2007年5月    砂川緑と花の祭典出演
2007年6月    交流センター「ゆう楽市」 出演・出店
2007年7月    ラブリバーへの出演予定

今後の予定・・・
本公演にむけての稽古等。
現在、お祭りやイベントに出演依頼あり。
いろいろな経験をさせていただき、大きく成長していきます。

2007年10月   砂川市民文化祭出演予定

2007年05月16日

プロフィール

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平成19年1月、砂川市において『砂川劇場物語~妖怪達がやって
くる~』が上演された。この作品は、平成19年1月にオープンした
砂川市地域交流センター『ゆう』の開館を記念して数々の催しを連ね
たオープニングイベントのメインイベントとしたものであった。
上演半年ほど前に、市内外からNPO法人ゆうが主催となり参加希望
者を募り、総合監督に太田晃正氏を迎え、出演・裏方を含めた2歳~74
歳までの総勢104名で、多くの方々の協力を得ながらワークショップ
や稽古を重ね、全てがオリジナルの市民創作音楽劇『砂川劇場物語
~妖怪達がやってくる~』を満場の観客の中上演し、幕を下ろした。

しかし、参加者たちの心の幕は下りる事なく、「もっとやりたい!!」 
「終わらせたくない!!」と、多くの希望の声があがった。
そこで、作品に携わった参加者の大人たちが、「経験は少なくても、自信
はなくても、みんなで同じ夢がみたい。」「あの感動を大切にしたい。力を
合わせればきっと出来る。」「参加者が集まった劇団ではなく、運営もふく
めた本当の意味での劇団員になろう。」と熱き思いが、あらたなる形になって
砂川市民劇団“心呂座”は出航となった。

『心呂座』という団名には、心優しく。心のふれあいを大切に。
詞、歌、思いが繋がりひとつになる。
そして、砂川の砂・・・砂利がころころ・・・。 ころころ丸く。ころころ楽しく。
という思いが込められています。
現在は58名の団員が(3歳~75歳まで)、次回本公演を目指しながら、
各種イベントに出演したり、たくさんの方々との繋がりのなかで日々稽古に励んでいます。

始まったばかりの『心呂座』の旅を、一緒に楽しみませんか?
団員は随時募集中。「手伝える事を、手伝える時に。」というサポーターも募集しています(現在8名)
興味のある方は、《ゆう事務局内心呂座係》にお問合せ下さい。

快晴のときも、大荒れの時も、“スマイル”を合言葉に 終わりなき楽しい旅。

心ころころ まるくなり   
   みんな 仲良く ころがって
愛をつつんで まるくなり  
   地球をつつんで ころがって
心ころころ まるくなる 
          (心呂座の詞)